県内の11月のマンション発売戸数は770戸(前年同月比38?5%増)で2カ月ぶりの増加となった。契約率は78?2%(9?1ポイント上昇)で7カ月連続で70%を超えた。
不動産経済研究所は「即日完売物件が毎月出て、神奈川は首都圏の中でも好調。分譲2期目以降が12月も出る見通しで、当面回復が続くだろう」(調査部)としている。
川崎市中原区の平均価格6100万円の中規模マンションは即日完売の売れ行き。最高倍率は首都圏でトップクラスの6倍だったという。
平均価格は4438万円(2?6%増)。1平方メートル単価は61?5万円(1?5%増)で上昇傾向が出始めている。在庫戸数は前月から17戸減って1310戸になった。
【関連記事】
マンション市場が回
復基調、在庫戸数は減り新規発売物件の売れ行き好調/神奈川県内
県内マンション市場の回復鮮明、9月は前年比1?8倍/神奈川
県内のマンション発売戸数が6カ月ぶり減、契約率は好調で続く回復基調/神奈川
県内5月のマンション発売戸数は2カ月ぶり増、田園都市線沿線など好調/神奈川
7月のマンション発売戸数、神奈川県内は165%増と好
調維持
引用元:アトランティカ rmt
0 件のコメント:
コメントを投稿